しろいせいじんの日記

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【ATM10】日記106 Runic Star Altarを使ったマルチブロック(ルーンスターの祭壇)を作る回 【Minecraft】

 

こんにちは、みやまです。

今日はATMスターを組み立てるためのマルチブロック「Runic Star Altar」を使ったルーンスターの祭壇を作っていきます。

 

 

必要なブロック

マルチブロックを構成するブロックについてはクエストラインからも確認することができます。ただ、ここに含まれていないアイテムがあるので注意が必要です

・Runic Star Altar(マルチブロックのコントローラー)

【ATM10】日記104 魔術mod「Forbidden and Arcanus」④Tier5のHephaestus Forgeで「Runic Star Altar」を作る回 【Minecraft】 - しろいせいじんの日記

・Polished Darkstone 322個(64個×5スタック+2個)

・Polished Darkstone Stairs 112個(1スタックと48個)

・Polished Darkstone Slab 20個

・Arcane Polished Darkstone Pillar 48個

・Gilded Chiseled Polished Darkstone 17個

・Arcane Polished Darkstone 8個

・Chiseled Arcane Polished Darkstone 4個

・Darkstone Pedestal 8個

・Arcane Crystal Obelisk 8個

・Arcane Crystal Block 4個

Rune Block 16個

・Quantum Injector 1個

・Magnetized Darkstone Pedestal 1個

Utrem Jar 4個

Utrem Jar

エストラインには載っていませんが、コントローラー(Runic Star Altar)から確認できる必要アイテムに記載されています。

このJarの中にAurealを入れる必要があるので、Aurealの瓶も4本程度準備しておくとスムーズだと思います。

私はこの液体の正体に気が付くのにかなり遅れてしまい、組み立て終わった後も上手く起動しないことで悩んでおりました。コントローラーからJarが必要なことには気づくことが出来ましたが、このJarに何を入れたらいいのかヒントがありませんでした。なんということでしょう。

Magnetized Darkstone Pedestal

Ferrognetic Mixtureというアイテムを作ります。

これを右手に持ってDarkstone Pedestalに右クリックすると、Magnetized Darkstone Pedestalになります。

自動組み立て

コントローラー(Runic Star Altar)を置き、右クリックでメニューを開きます。

上のタブがツルハシの場合、建築予定範囲のブロックを壊してくれます。マルチブロックを置き直したい場合など、一括破壊が出来るので便利です。

上のタブが四角いアイコン(?)の場合、同意するとインベントリに入っているブロックを自動で組み立ててくれます

自動で組み立ててくれた状態がこちらです。

階段や柱の向きは問わないようですが、見た目が気になるので直しています。

Utrem Jarを置く

自動で組み立てたあとにUtrem Jarの存在に気が付いたので、後から置いていきます。

祭壇の真ん中、Magnetized Darkstone Pedestalの斜め4か所にUtrem Jarを置き、Aurealの瓶を右クリックしてAurealを溜めます。

少し入っていれば問題ないようです。1個ずつ入れてみました。

マルチブロックの完成

コントローラー(Runic Star Altar)にカーソルを合わせたときに、「No matching recipe found」と出ていればマルチブロックは完成です。

構造上に問題があるとそのように表示されるので、完成したかどうかはコントローラーを見るとすぐに分かると思います。

マルチブロックが完成しました。大きな祭壇になりましたね。

ハッチをクラフトする

マルチブロックなので、アイテムを出し入れするハッチと、エネルギーを供給するハッチが必要です。

指定されているのは「Modular Machinery Reborn」というmodのハッチですね。

Tiny→Small→Normal→Reinforced→Big→Huge→Ultimate→Ludicrousという順にハッチを加工していくことで、容量を大きく出来るようです。

アイテムインポートハッチとエネルギーインポートハッチは大きくした方が良いと思っていますが、アイテムエクスポートハッチは完成品が出てくるだけなので小さめにする予定です。

Ludicrous Energy Input Hatch

いずれのハッチもMachine Casingを使ってクラフトし、Modularium Plateを使って次のランクに加工していくようです。Modulariumをたくさん作っておきます。5スタックくらい作って余るくらいでした。

Modulariumは加工してPlateにしておきます。

Machine CasingにはSentient Enderも必要になるので、いくつか追加で作っておきます。

後はJEIを確認しながらオートクラフトに必要なものを登録していきます。

エネルギーハッチの場合は、Mekanismでクラフトすることが出来るエネルギーキューブなどが必要になります。

材料が揃ったらぽちっとオートクラフトすれば完成です。

Ludicrous Item Input (Hatch)

アイテムインポートハッチをクラフトしていきます。

Modulariumが必要なのはエネルギーハッチ同様ですが、追加で必要になるブロックがあるのでクラフトしていきます。

Impulse Hopper

Ender IOのマシンです。

Impulse Hopperのクラフトに必要なCopper Alloy Ingot(銅+石炭)をSmelterで作ります。

Red Alloy Ingotはクラフトで作ることが出来ます。

Reinforced Machine Casing

アイテムインポートハッチを加工していく過程で必要になるReinforced Machine Casingを作ります。

Reinforced Machine CasingはDark Steel BlockやMachine Casing、Reinforced Obsidian Blockからクラフトできるようです。

Dark Steel Blockの元となるDark Steel Ingotは、鉄と黒曜石、石炭からSmelterでクラフトできます。

必要な材料が揃ったら、エネルギーハッチ同様にオートクラフトに登録して一気にクラフトします。

Ludicrousクラスのアイテムインポートハッチになると、一気に32個のアイテムを入れることが出来るようです。

ということでアイテムインポートハッチも完成しました。

Normal Item Output (Hatch)

アイテムインポートハッチを先に作っておくとエクスポートハッチはサクッと作れるようですね。

Normalクラスでも6スロットあるので、エクスポートなら十分かなと思っています。

 

ということで今回は、Runic Star Altarを使ったマルチブロックの組み立てと、アイテム搬入出、エネルギー供給用のハッチをクラフトするところまで進めました。

次回はいよいよマルチブロックにハッチを取り付け、ATMスターのクラフトをしようと思います。