しろいせいじんの日記

趣味について雑多に書いています

【Steam】花王さんの「しずかなおそうじ」を遊びました!!

 

こんにちは、みやまです。

花王さんの「しずかなおそうじ」を遊びましたので、感想などを書いていきます。

 

 

しずかなおそうじ

主人公は父親から相続した建物を売りに出すため、掃除に訪れます。

しかし建物内には音に寄って来る怪物がおり、父親にも秘密があったようで…?

掃除をしつつ、寄って来る怪物から逃げつつ、秘密を探りつつ…というややホラーなゲームでした。

使用する掃除道具はクイックルワイパーなど馴染みのあるもので、テキストを読むだけでも楽しくなります。こんな製品があったのね!欲しい!!という気持ちにもなりました。水回りはどうしても清潔さが気になりますよね。

steamから無料で遊ぶことが出来るので気になった方はぜひ遊んでみてください。

私は初回2時間くらいかけてゆっくり遊びましたが、2週目はサクサク40分程度で回ることが出来ました。

感想(ネタバレ注意)

これを無料で遊んでいいのですか??と思うくらい、しっかりホラーゲームでした。初回2時間、ちゃんと遊べるゲームです。すごい。

マジックリンって、本気清掃って書くこともできるのですね。ちょっと怖いレシート。

個人的に初見でスムーズに行かなかったのが、この工夫メモです。

掃除の工夫について記載されたメモを取得することで、掃除道具を組み合わせたり掃除方法を工夫できるようになります。私は初見でこのメモを取ろうとしましたら、カーソルがずれていたのか電話機を鳴らしてしまい大焦りでした。怪物に見つかった時の音が爆音でそれにもものすごくビックリしました。何ということでしょう。

慣れてくると走って逃げながら電話機を鳴らしたり、距離感からしゃがんでやり過ごすこともできたのですが、初見は結構ビックリポイントがありましたね。

それから難しかったのが、トイレとお風呂掃除です。トイレの泡をミチミチにしても、なぜか達成度が上がらない…!!どこが埋まっていないのだ…!!とめちゃめちゃ焦りました。スプレーする音で怪物が近づいてくる気配がします。うわうわどうしよう。

こんなにも後ろを気にしながら掃除をしたことがあったでしょうか。

何度も怪物に掴まりましたが、勝手口に戻されるだけという優しい仕様に助けられました。音を立てすぎて挟み撃ちにもあいました。慣れてくると鬼ごっこです。

玄関にある屏風や廊下に飾ってある絵画がトイレなので、なかなか変わっているお家だなぁと思っていました。まさかこれが隠し部屋へのヒントだとは思いませんでした。

隠し部屋のパスコードのヒントについては気が付いていたのですが、全く思い当たるところがなく、窓?壁?鏡?どういうことだろうと、家中の家具の数を数えたりしていました。明らかにボス戦のような部屋がマップから見えたので、その中にパスコードのヒントがあるのかなと思っていたのですが、そんなことなかったですね。

初見での査定額はCランクでした。隠し部屋に行ったのがボス部屋のあとだったので隠しアイテムを全回収することができませんでした。

清掃時間かかりすぎて査定額0円です。時間をかければ良いという訳ではないのですね…。

そのあと直ぐに2周目を走ったところ、かなり査定額が上がりました。

事故を起こさない(怪物に見つからない)のは結構難しかったのですが、上手な人はもっとサクサクできるのだろうな…という感じもします。

電話機やタイマーで怪物を寄せつつ、音のなる作業を行う、このそれぞれのタイミングと怪物の歩行速度をもう少し考えたら行けるようになる…のかも…?

更に上まではやる気がおきず。私の限界はAランクということにしておこうと思います。

 

面白かったので、興味のある方はぜひ。