しろいせいじんの日記

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【ATM10】日記91 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」⑭最初の蒸留塔を稼働させて原油を蒸留する回【Minecraft】

 

こんにちは、みやまです。

Modern Industrializationの続きを進めていきます。

 

 

参考にさせていただいた動画

Modern Industrializationの1回目にまとめて貼らせていただいています。

【ATM10】日記78 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」①蒸気時代を生きるための事前準備【Minecraft】 - しろいせいじんの日記

蒸留塔というマルチブロック

前回までに、蒸留塔のメインブロックをクラフトできるようになりました。

蒸留塔はマルチブロックなので、その他のブロックも確認してみます。

蒸留する液体によって得られる液体数が変わるので、その分蒸留塔の高さも変化させる必要があるようです。高ければ高いほど多くのステンレス鋼の洗浄機械パイプ機械が必要ですね。

パイプ機械の数=蒸留して得られる液体の数のようです。3種類の液体を得たいのであれば、パイプ機械3つを重ねます。マルチブロックの底には洗浄機械ブロックを置くので、蒸留塔で3種類の液体をつくる場合マルチブロックは4マス分の高さになる、ということですね。

原油集め

蒸留塔に、原油を入れて蒸留していくのですが、まずは原油を集める必要があります。オーバーワールドでちょこちょこ黒い水たまりのような形で生成されるので、バケツで汲むことができます。ただ、いちいち汲みに行くのも大変なので、Productive Beesで増やしていこうと思います。

Productive Beesの基本的な生産についてはこちらの記事をご参照ください。

【ATM10】日記30 Productive BeesでATM鉱石と残響の欠片を自動生産するよ【Minecraft】 - しろいせいじんの日記

Oily Bee

原油を生成してくれるミツバチは深い海で釣りをするとスポーンしてくれるようです。

ということでオーバーワールドに来まして、色んな海で釣りをしましたところ、深くて冷たい海でOily Beeを釣ることが出来ました。

釣りたてホヤホヤのミツバチはみんな怒っているのでダメージに気を付けます。ぐるぐる回って回避しながら釣りました。スポンジのミツバチなど他のミツバチも釣れるので気長に5匹集めます。

5匹集まったらBeehiveに入れ、スピードアップグレードを付けます。

Slabを置く位置に、原油源を置くことで自動生産してくれるようになります。

液体ドロワーに生成された原油が入るようにし、AE2経由で引き出せるようにしておきます。これで原油をたくさん使うことが出来るようになりました。

蒸留塔を組み立てる

最初に作る蒸留塔は、原油を蒸留するものです。JEIでレシピを確認すると、原油から3種類の液体ができるようなので、高さ4マス(パイプ3つ分)のマルチブロックになります。

原油を蒸留塔に入れると、硫黄含有軽油、硫黄含有重油、硫黄含有ナフサができます。

必要なブロック

マルチブロックなので、メインとなるブロックの他に、MVエネルギー搬入ハッチや流体搬入ハッチ、流体搬出ハッチが必要です。

今回は1種類の液体を搬入し、3種類の液体を搬出するので、ハッチの数も同じだけ必要になります。流体搬入ハッチは1つ、流体搬出ハッチは3つです。

マルチブロックの組立て

まずはメインブロックを置き、レンチでブロックの位置を確認します。

右クリックで画面を開き、左側の高さを設定すると、レンチを持った時にその高さまでのブロックが表示されるようになります。

↑高さ設定についてはいずれ稼働させるときにも設定(確認)する必要があります。

↓2段目からパイプ機械を置くことが出来るようです。

中心にパイプ機械、周囲を洗浄機械で囲うように組み立てていきます。

組み立てたら、MVエネルギー搬入ハッチや流体搬出ハッチを決められた場所に設置していきます。電力供給は今回もエンダーゲートです。

↓流体搬出ハッチは内側のパイプ機械に接するように正面縦3マスを置き換えました。

流体搬出ハッチを右クリックし、自動搬出設定をオンにして、レンチでハッチの真ん中を右クリックすると、プレイヤー側(手前側)に自動搬出してくれる設定になります。

↑手前に自動搬出設定ができたものは、手前にブルーの囲いが付くようです。

↓この状態で液体ドロワーを置くことで、蒸留された液体がドロワー内に自動で入ってくれるようになります。

蒸留塔の稼働

ここまで組み立てられたら、たくさん生成してもらった原油をAE2経由で送り込んで稼働させてみます。

右クリックで蒸留塔を確認すると、稼働しているのが分かります。

しばらくすると、ドロワーに液体が溜まり始めました。

これまで同様にドロワーをコントローラーに読み込ませて、AE2で引き出せるようにしておきます。

しばらく見てみましたが、特に問題なく動いているようです。

 

ということで、今回は蒸留塔の組立てと、原油の蒸留を行いました。

ここで得られた3種類の液体をそれぞれ加工して、また蒸留塔に入れて…という流れを次回行いたいと思います。似たような名前と液体の色で混乱しそうなので、メモを取りながら進めています。