こんにちは、みやまです。
Modern Industrializationの続きを進めていきます。
- 参考にさせていただいた動画
- マンガンとクロム等からステンレス鋼の粉を作る
- ステンレス鋼等からカンタルの粉を作る
- 電動高炉と真空凍結機
- 電動高炉の組立てについて
- 真空凍結機の組立てについて
- 電動高炉と真空凍結機の起動
参考にさせていただいた動画
Modern Industrializationの1回目にまとめて貼らせていただいています。
【ATM10】日記78 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」①蒸気時代を生きるための事前準備【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
マンガンとクロム等からステンレス鋼の粉を作る
前回までに、マンガンの粉とクロムの粉をProductive Beesで自動生産できるようにしました。

それぞれ8,000個以上は溜まっており、一気に使っても大丈夫そうですね。

JEIにてステンレス鋼のレシピを確認すると、クロム、マンガン、鉄、ニッケルの小さな粉を混合機にて混ぜ合わせることでステンレス鋼の小さな粉が出来るようです。

ということで、ステンレス鋼用の混合機を用意して、AE2から発注してみます。

混合機で作ることが出来るのは小さな粉ですが、9つ組み合わせてクラフトすることでステンレス鋼の粉を作ることができます。ステンレス鋼のインゴットを作るときには、小さな粉ではなく、ステンレス鋼の粉が必要になるようなので、こちらも登録しておきました。

とりあえず1,000個くらい発注してみましたが、動きは問題なさそうです。


混合機はそんなに速くないので、急いでアイテムが欲しい場合にはTime Wandで加速します。
本当にたくさんの材料が必要になるので、AE2経由でやろうとすると結構大変かもしれません。自動で部品を作ってくれるようにした方が後々楽なのかも…?
私はTime Wandフル活用で進めています。加速する手段がない場合は、今までの部品(板や曲板など)を全て自動生産できるようにマシンを専用にクラフトして、生産ラインを組んだ方が良いのかもしれません。
ステンレス鋼等からカンタルの粉を作る
クロムとステンレス鋼、アルミニウムの小さな粉を混合機で混ぜ合わせることで、カンタルの小さな粉を作ることができます。

ステンレス鋼の小さな粉をここでも使用するので、自動生産ラインを組み立てるときは注意が必要かもしれません。
私は引き続きカンタルの粉用の混合機を用意しまして、AE2経由でクラフトしてみます。

カンタルの小さな粉も、ステンレス鋼の小さな粉と同様に、9つ組み合わせることでカンタルの粉を作ることができます。インゴットへの加工にはカンタルの粉が必要になるようです。

電動高炉と真空凍結機
ステンレス鋼とカンタルの小さな粉を作り、組み合わせて粉を作ることが出来ました。これをインゴットに加工していくために、電動高炉と真空凍結機を作ります。

どちらもマルチブロックなので、メインとなるブロックと本体を構成するブロック、電源搬入用ハッチ、アイテムの搬入出ハッチが必要です。ステンレス鋼用とカンタル用とで2つずつ作っていきます。
ステンレス鋼インゴットのレシピ
JEIでステンレス鋼の粉からインゴットまでのレシピを確認します。まずクラフトしたステンレス鋼の粉を電動高炉に入れます。電動高炉で熱された粉は高温のインゴットになります。

高温のインゴットはそのままではステンレス鋼インゴットとして使えないので、真空凍結機にいれて冷やします。

カンタルインゴットのレシピ
カンタルインゴットについてもステンレス鋼と同様で、カンタルの粉を電動高炉に入れることで高温のインゴットにクラフトすることができます。

高温のインゴットは冷やす必要があるので、真空凍結機に入れます。冷やされたインゴットはカンタルインゴットとして使うことができるようになります。

こういった、粉を作り、熱して高温インゴットにクラフトし、冷却してインゴットを得る手順は今後の材料でも出てくるようです。繰り返しの作業になってしまいますが、マルチブロックについてはそれぞれの材料ごとに作ろうと思っています。
電動高炉の組立てについて
必要なアイテムをクラフトに登録
実際に電動高炉に必要なアイテムをクラフトしていくのですが、とにかく材料が多いのでオートクラフトに登録して自動で作ってもらいます。
マルチブロックにも電源を供給する必要がありますが、そのエネルギーを搬入出するためのブロック(MVエネルギー搬入ハッチ)をクラフトするのにも上位機械外装が必要です。


上位機械外装のためには、シリコン電池、アルミニウムの板なども必要になるので併せて登録しておきます。おそらくこれまでに進めてきたところで全て登録できるはず…



その他、エレクトラムケーブルなど各部品についても適宜オートクラフトに組み込んでいます。

この下準備と言いますか、必要なアイテムを登録していくのも少し大変さを感じるmodですよね…。オートクラフトがあって本当に良かったです。ものすごい手間をかけて科学は発展してきたのですね…。
電動高炉に必要なブロック作り

電動高炉でJEI検索をかけるとマルチブロックの核となるブロックのレシピを確認することができます。クラフト自体はそこまで大変ではなさそうですね。
上のタブ一番右側の黄色いレンチマークをクリックすると、マルチブロックとして機能させるために必要なブロックを確認することができます。

電動高炉ブロック以外に必要になるのは耐熱ブロックと、白銅コイルブロックですね。

耐熱ブロックについてはインバーから、白銅コイルも白銅インゴットから(オートクラフトに登録することで)割と簡単にクラフトできました。


↓白銅インゴットについては既にこちらでクラフトできるようになっています。
【ATM10】日記82 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」⑤電動マシンを作って部品を発注できるようにする【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
その他、電源供給用のエネルギー搬入ハッチや、アイテム搬入出用のハッチも作っておきます。

電動高炉を組み立てる
今までのマルチブロックと同様に、レンチを持つとどこに何のアイテムを置いたらいいのか表示してくれるので、この通りにまずはブロックを置いていきます。

真ん中は埋めないみたいですね。

全部のブロックを置き終えたら、右クリックで画面を開き、形状が有効になっているか確認します。

あとはエネルギー搬入ハッチとアイテム搬入出ハッチをそれぞれ指定の位置のブロックと置き換えます。ハッチは右手に持つことで、置き換え可能なブロックを強調してくれますので、指定の位置に配置します。
今回もPowahのエンダーゲートを利用して電源を供給します。

真空凍結機の組立てについて
真空凍結機についても電動高炉と同じように、JEIからマルチブロックとして機能させるために必要なその他のブロックを調べることができます。



おそらくこれから何台も作ることになると思うので、必要なものは遠慮なく登録し、サクッとクラフトできるようにしておきます。
マルチブロックの組み立てについても、基本的に電動高炉同様で、レンチを持ってブロックを配置→一部をハッチに置き換えるという手順で組み立てることができます。

これも中が空洞になるように置くようですね。

完成したら右クリックで形状が有効かどうか確認します。

MVエネルギー搬入ハッチを手に持つと、入れ替えることが出来る位置のブロックが強調して表示されます。この緑の中から置き換えます。アイテム搬入出ハッチも同様です。

忘れずにエネルギーを供給します。

電動高炉と真空凍結機の起動
どちらも完成したら、アイテムの搬入出設定をしていきます。まずはステンレス鋼インゴットを作ってみます。
AE2よりステンレス鋼の粉を電動高炉に搬入、加工された高温ステンレス鋼インゴットは次いで真空凍結機に入り、ステンレス鋼インゴットに冷やされたのちAE2で回収。という流れにしてみました。

↑まず電動高炉にステンレス鋼の粉を入れます。ME出力バスから入るようにしてみたので、ステンレス鋼の粉をクラフトすると自動でここに入っていきます。

↑電動高炉が動くと、少しずつ加工が進んで高温のインゴットがクラフトされます。

↑電動高炉の搬出ハッチから直接真空凍結機の搬入ハッチにつなぎました。電動高炉で出来た高温インゴットは自動で真空凍結機に入っていきます。

↑真空凍結機ではステンレス鋼インゴットができあがります。真空凍結機のアイテム搬出ハッチにMEインポートバスをつないで、MEネットワーク内に取り込めるようにしました。

ということで、この一連の流れを通して、ステンレス鋼インゴットを手に入れることが出来ました。

結構過程が長いですが、ステンレス鋼インゴットは次のマシンを作るときにたくさん必要になるので、なるべく量産したいなぁと思っています。もちろん電動高炉にも真空凍結機にもTime Wandを使うことが出来ますので、必要な時はどんどん加速していきます。
ということで、電動高炉と真空凍結機をもう一台ずつ組み立てて、カンタルインゴットも同じようにクラフトしていきます。

2台ずつ並ぶと結構狭く感じます。作業自体はほとんど同じで、電動高炉に入れる材料がそれぞれ異なっているというだけですね。

ステンレス鋼インゴットもカンタルインゴットも無事に少しずつクラフトできるようになりました。

1つの工程に時間がかかるのが醍醐味と言うべきなのか…まだまだATMスターに必要なアイテムは先です。次回はデジタル回路に向けて頑張りたいと思います。