こんにちは、みやまです。
シャドバWBの第三弾カードが来ましたね〜
初心者と前作履修者との明らかな差
これは前回のアプデでも感じたことなのですが、どうしても新しいカードが追加される度に前作履修者と未履修初心者とで知識とプレイングの差が出るのを顕著に感じますね…
似たようなカードや似たようなデッキを使ったことがある人と全くの初めてでは、やはりめちゃめちゃ差が出て、正直ランクマッチがめちゃめちゃ辛い!!
私は全てのカードが初めましてなので、ひたすら試合に潜ってカードと環境を覚えて対応できるように頑張る…しばらくみんなの踏み台になるしかない…色んなカードの色んな使い方を覚えるのだ…ぐぬぬ…という気持ちです。
疲れている時に限って超煽り奴が相手になるので、とうとう今シーズンからエモートを全部オフにしました。ただの煽りならまだ自分が弱いので良いのですが、勝ち筋のある側が謝って来るのが、解せないのですよね。
何の試合でもそうだと思いますが、勝利しそうな相手に謝るってどういう心境なのか…本当に解せない…何に対して謝っているのか説明してみろと言いたい…勝ってごめんね、というのは相手を下に見て、可哀そうと思っているということなのでしょうか。とはいえマッチングするということは私と同じレベルなのですよね。うーん。
ということで、ひたすら試合に集中するためにエモートは切りました。とても精神衛生上良い判断をしたと思っています。
リーシェナネメシス
新環境ということで、破壊ネメシスデッキを作ってみました!
結構ちまちましていると思いきや、破壊して破壊してドッカンドッカンしているのが面白くて楽しいです。

白黒4枚は出し過ぎかもしれないと反省…盤面が埋まりやすいので、枚数には本当に気をつけたいところです。出しても3枚ですね。相手の攻撃力によってはこちらのカードが破壊されず残ってしまうこともあるので、より気を付けるようになりました。
白黒が盤面に出ていないときはもちろんずっと辛いのですが、やはり破壊を繰り返してアクシアさんに超進化を切ることで打点が出るのかなと思うので、何とかデッキを回したい気持ちです。でも20枚以上引いて1つも白黒出せないときはもう無理だぁと思います。AFの時も思いましたが、ネメシスは特にデッキがうまく回るととても楽しいです。
リーシェナネメシスミラーに当たった時、どちらも打点が出ずに初めてデッキ切れで負けました。長い試合でしたね~~

死神のカードを初めて見ました!こうやって負けるのですね。

お互いにやれることやった感じがあったので長〜い試合でしたが、気持ちはだいぶ晴れやかで良かったです。だんだんお互いに何が引けるのか面白くなっていました。
ビショップ相手も長い試合が多いですが、恩寵を踏み倒す人が多くて恨みが募っています。その借りた10点、返すのはこっちなんだぞ…!!
コントロールナイトメア
モードナイトメアも強そうなのですが、使い慣れたコントロールに新弾のカードをいくつか入れて、新しいカードも触れるし使い慣れたカードも使える!というデッキ強化を狙っています。
ただ、7コスが多すぎて序盤に事故ることもしばしば…


やっぱり重すぎるのかな…でも来ないときは来ないし…
流石にムカンさんをとうとう外しました。デッキの隙間がないですね。後半のムカンからのカローンで必殺付きミミココを出すのが好きだったのですが、残念です。遊んでいく中で調整しようと思いますが、選択肢としてのムカンを忘れないようにしたいです。
新カードの団結者とルルナイの増殖が強い気がしますね。カローンで後攻4ターン目、先攻5ターン目に盤面作るのも悪くない気がしていますが…低いランク帯だから通じているのかどうなのか…モードに振り切らずコントロール要素も入れていくのは悪く無いのかな~と感じています。ドロソが少ないので手札が少なくなりがちなのが悩みどころです。
なんとなくコントロール系デッキが好きということが分かってきました。
土入りスペルウィッチ
ウィッチにはギルネさんを足してみました。とはいえ、ネメシスとナイトメアの調整中デッキを使うことが多いので、新環境になってからあまりウィッチを使っていません。
世の中では石板入りが流行っているようですね~。私はまだまだ新しいカードを理解できていないので、まずは慣れているものにプラスして使ってひたすら環境に慣れることを試みています。
試合中相手がウィッチのことも多いですが、最速サタンODアスタロト超進化負けの試合はただただ運が無かったなと思います。相手の引きが良かったのでしょうね…自分が使うとそんなにうまく回ることないのに不思議ですね…
何のデッキでも自分の引きがいいときには確実に勝てるように動きたいですね。プレミもまだまだたくさんありますが、少しずつ学んでいきたいところです。
とうとうマスターランクに
新環境でナイトメアデッキを試していたところ、とうとう昇格戦がやってきました。

新環境全然勝てずにリセット後のトパーズそのままだったので、ストレート勝ちでマスターランクに上がることが出来ました。


わぁぁ…とうとうマスターに来てしまった…どうしよう…
さすがにもう初心者を名乗れない…?いやいやでもやはり新環境は顕著に知識やプレイングの差が出ますからね…
基本はナイトメアデッキで潜り、たまに破壊ネメシスを使っていますが、相手が理想ムーブすると対応できずに負けますね。プレイングでどうにかなるものなのか、ならない試合だったと割り切るか、判断が難しいところです。
連勝したり、連敗したりを繰り返して、ひとまずルビー帯とサファイア帯をうろうろするくらいになりました。


サファイア帯に上がることができたのは破壊ネメシスデッキを使っているときでした。


そのまま連勝出来たり…惜しい試合が続いて6連敗くらいしたり…勝ちきれない試合が多いように思うので、何かデッキを少しだけ修正した方がいいのか、自分の考えの修正が必要なのか…どうしたらいいものか…。とりあえずまだまだ練習が足りないですね。
ストーリー感想(ネタバレ注意)
今回のストーリーは歪原さんということで、とっても楽しみにしていました。
かっこいいキャラデザですよね。ドライツェーンと比較しても大人びた寡黙な感じがします。なにより瞳がとてもきれいという印象がありました。真っ直ぐですよね。

ストーリー読了後、あまりにも良すぎてホーム画面を歪原さんにしました。嘘を見透かされそうな瞳でずっと見られています。毎回の試合を正々堂々プレイすることを誓います。とにかく諦めないように頑張ります。
全体的なストーリーはPSYCHO-PASSを読んでいるかのような感覚で、SFミステリ大好きな私にとってとても面白いものでした。今までのドライツェーン編や、ディアロジアーレ編よりも面白く、とても好きなストーリーでした。
近未来(?)の日本(?)で、監視社会という環境。主人公キースは公的機関所属で犯罪を犯した人間を裁く立場の人間…任務を指示するのは街全体を監視している人工知能でその指示は絶対。仮面を被った怪しげな上司に、かつて同僚だった歪原の討滅を指示される…。

キースの上司煤木さんですが、めちゃめちゃ聞いたことある声で声優さんが気になって仕方なかったです。思ったより若い声、怪しげな仮面。これは何かあるぞと言わんばかりの立ち回り。全て見透かしたかのような言動。読みながらめちゃめちゃ気になるキャラクターでした。
主人公キースは自身の信念がしっかりしており、自らの気持ちも思いも大切にしながら、それでいて他人のことも考えて行動してくれる本当にカッコいいキャラクターでした。

↑この時の歪原さん、ちょっと口角上がっているのとても良いですよね…。二人ともいいお顔をしていらっしゃる…。
本当にキースは最初から最後までカッコいいキャラクターでした。願わくばハッピーエンドを見せてほしい…お願いなのでハッピーな続きを出してください…
ストーリー内の戦闘、激熱展開でもう心が穏やかではありませんでした。

ロイヤル、普通にレジェンドカードが何枚も出てきてビックリしましたが、残念ながらサタンODの前ではキースの顔に届きませんでしたね。(冷や汗かきながらプレイしていました。)
今までのストーリーはネメシス、ナイトメア、ウィッチと自分でランクマッチ用にデッキを考えているクラスだったので特に問題なく勝つことが出来ています。しかしながら、今度エルフとか来たらもう勝てずに詰む可能性すらあります。その前に使えるよう勉強しないといけないかもしれないですね。
歪原さん、ストーリー内でその性格や考えなどが明らかになりましたが、やはりカッコいいキャラクターでしたね。

本人の意志を大切する、優しいお姉さん。思っていたよりずっとずっと優しい人で、読みながら泣きそうでした。キツイ言い回しのこともありますが、優しさからの言葉だと分かります。本人が何よりずっと苦しいのだと思うのですが、それでも他者を気遣う強さに惚れます。幸せになってほしい。

読了報酬は歪原さんのスリーブです。キースのリーダースキンとかと組み合わせたいですね。

ちょっと気になったのでプロローグを見直しましたが、ここでもストーリー内で触れられていたセリフが出てきていました。

幼い子にはより優しくなる歪原さんなので、きっとドライツェーンとも仲良くなれると思うのです。早く仲良くなって欲しいですね。穏やかな二人が見たいです。
ストーリーとても良かったので、まだ読んでいない人は読んだ方がいいです。ドライツェーン編やディアロジアーレ編をスキップした人も、ぜひ。
そういえばエクスチェンジチケット、まだ1枚も当たっていないのですが、私のガチャには入っていないのかもしれません。どうして…。
あとはランクマッチぼちぼち楽しんでいけたらいいなと思います。