こんにちは、みやまです。
Modern Industrializationの続きを進めていきます。
参考にさせていただいた動画
Modern Industrializationの1回目にまとめて貼らせていただいています。
【ATM10】日記78 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」①蒸気時代を生きるための事前準備【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
マンガン・クロムの生産過程を動画にしてみました。
今回と次回の作業過程を動画に切り抜いてみました。音量がすごく小さいですが、動画の方が見やすい方はこちらもご参照ください。
次の目標は「ステンレス鋼」と「カンタル」
電子回路を作ることができるようになったので、次の目標である「ステンレス鋼」と「カンタル」というインゴットを目指したいと思います。
ただそう簡単には進められないというのがこのmod…目指すところに到着するまでに何工程も挟むということが分かってきました。
詳細はまた何回かに分けて書きますが、カンタルを作るにはステンレス鋼の粉が必要になり、ステンレス鋼を作るためには「マンガン」と「クロム」が必要になります。
マンガンもクロムも最終的にはProductive Beesで増やすことが出来ます。今回はマンガン、次回にクロムの生産を書いていきます。
マンガンの生産ライン
マンガンの生産ライン(完成したもの)がこちら。

あちこちパイプが通っているのでごちゃごちゃして見えますが、1つずつ見ていくとそこまで複雑ではありませんでした。全部で5台の機械を経由して、マンガンの小さな粉を作る流れになります。
①電解機(水→水素+酸素)
②化学反応機(酸素+硫黄+水→硫酸)
③遠心分離機(鉄の原石→鉄の粉+マンガン鉱石の粉砕物)
④化学反応機(マンガン鉱石の粉砕物+硫酸→マンガン硫酸溶液)
最後にマンガンの小さな粉が生産されるとき、硫酸も出来るので途中の化学反応機に戻して再利用します。
準備するもの
・電解機×2

・化学反応機×2

・遠心分離機×1

その他、液体ドロワーやアイテム用ドロワー、AE2にドロワーアイテムを読み込ませる用のコントローラー、AE2でアイテムを搬入出するのでME出力バスやMEインポートバス、電源が必要になるのでお好みの電力供給用アイテム(私はPowahが好き)などを準備しておきます。
生産ラインを組み立てる
まずは①電解機で水を電気分解します。AE2から水を入れ、電解機に電力を供給すると水素と酸素が生産されます。

一応下に2つの液体を入れることができるドロワーを置き、水素と酸素が入るようにしておきました。オート搬出スイッチをオンにして、レンチで方向を指定するとどちらも入ると思います。

次の②化学反応機には、AE2から硫黄と水を入れます。

そして隣の①電解機で生産された酸素を、パイプ経由で搬入します。

反応が進むと硫酸が生産されます。

次の③遠心分離機では、鉄の原石(原鉄)をAE2から入れます。

遠心分離機はとてもゆっくり動くので、最初はTime Wandで加速するのがオススメです。


鉄の原石が遠心分離機により、マンガン鉱石の粉砕物と鉄の粉になりました。

こちらもアイテム自動搬出をオンにして、レンチで搬出方向を指定してドロワーにて管理します。
次の④化学反応機に、②化学反応機で得られた硫酸と、③遠心分離機で得られたマンガン鉱石の粉砕物を入れます。

硫酸はパイプを使って搬入し、マンガン鉱石の粉砕物はAE2経由で搬入しています。

硫酸とマンガン鉱石の粉砕物が化学反応機に入ると反応が進み、マンガン硫酸溶液ができます。

なぜか自動搬出が出来なかったのでパイプで下のドロワーに入るようにしました。流体の自動搬出がうまくいくときと、行かないときがあるのがちょっと不思議です。パイプを使えば確実に動かすことができるので、困ったらパイプを使っています。

⑤電解機でマンガン硫酸溶液を分解します。

こちらもパイプを使って④化学反応機からのマンガン硫酸溶液を搬入しています。

反応が進み、マンガンの小さな粉を得ることが出来ました。

マンガンの小さな粉は下のドロワーに入るようにしました。副産物として生産される硫酸はパイプをつなげて、④化学反応機に戻す②化学反応機のドロワーに入るようにしています。硫酸の消費量が多いので、②化学反応機のドロワーにはあまり溜まらないですね。

全体を改めてみるとこんな感じ。硫酸のやり取りが3つの機械により行われているため、どうしても硫酸のパイプが多いように感じますね。
一応全てのドロワーをコントローラーに読み込ませて、AE2から出し入れできるようにしてあります。使わなくてもパイプでどうにかなりそうではありますね。
Manganese Beeを入手する
マンガンの小さな粉が手に入ったので、ミツバチでのマンガンの粉自動生産が出来るようにしたいと思います。Productive Beesについては過去の記事もご参照ください。
【ATM10】日記30 Productive BeesでATM鉱石と残響の欠片を自動生産するよ【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
【ATM10】日記37 Iron's Spells 'n SpellbooksとProductive Bees他のATMスターに必要なアイテムを作る回【Minecraft】 - しろいせいじんの日記

マンガンの小さな粉を生産してくれるのが「Manganese Bee」です。このミツバチは自然にはスポーンせず、スポーンエッグからのみ産まれるようです。

スポーンエッグの作り方を見てみると、Iron Beeのスポーンエッグを6個、遠心分離機にかけることで1つのManganese Beeのスポーンエッグを入手できるようです。

Iron Beeのスポーンエッグ作り
まずはIron Beeを手に入れる必要があります。Iron BeeはCrystalline BeeとAshy Mining Beeを交配することで産まれるようです。
Crystalline Beeはネザーにて、Quartz Nestにネザークォーツを右クリックすると時間経過でスポーンします。


Ashy Mining Beeはオーバーワールドで、砂か砂利か土のNestにハニートリートを右クリックすると確率で産まれます。


ミツバチのスポーンはハニートリートでも加速できますが、Time Wandの方がより速くスポーンさせることができます。
Crystalline BeeとAshy Mining Beeの2匹とも捕まえたら、Breeding Chamberで配合してIron Beeをゲットします。このあと、Iron Beeの遺伝子を採取するので、5匹準備しておくとよいかと思います。

Iron BeeをBeehiveに入れ、遺伝子採取用のアップグレードを付けます。

あとはひたすらTime Wandで加速してスポーンエッグ用の遺伝子を採取します。時間経過でも遺伝子を入手することができますが、今回はIron Beeの遺伝子6個につき、1つのManganese Beeのスポーンエッグが出来るということなので、なるべくたくさん遺伝子が欲しいところです。
ちなみにIron Beeは鉄の原石を生産してくれます。

Iron Beeの遺伝子が採取出来たらハニートリートと組み合わせます。パーセントが表記されている遺伝子のみがスポーンエッグを作ることができるものなので、これが5つ落ちるまでひたすら待ちます。

BaBee Incubatorにて卵と遺伝子付きハニートリートを入れて、スポーンエッグが生産されるのを待ちます。

ちなみにニワトリのエッセンス(Mystical Agriculture)から卵を作ることができるので、ニワトリの種を作っておくと便利です。
ここで作ることができたIron Beeのスポーンエッグを6つ、遠心分離機に入れます。

入れた直後はなぜか正しい名称にはなっていないのですが、時間経過で正しい表記になりました。


これでやっと1つのManganese Beeのスポーンエッグが出来ました。
Manganese Beeを増やしてマンガン生産
マンガンの生産にはManganese Beeも5匹欲しいので、引き続きIron Beeの遺伝子採取を頑張るか、Manganese Beeを2匹交配して子を増やすか、Manganese Beeの遺伝子を採取するかして増やします。

スポーンエッグは右クリックで孵すことができます。Manganese Beeは白っぽい見た目のかわいいミツバチです。

今回は2匹(Iron Beeの遺伝子12個)遠心分離機でゲット→1匹交配で増やし→計3匹でManganese Beeの遺伝子を採取→5匹に増やす、という流れで増やしました。遺伝子採取が効率良さそうですが、元のミツバチが少ないのでどれくらい時間がかかるのか分かりませんでした。
ということで、何とかManganese Beeを5匹確保することが出来ましたね。

遺伝子採取用のアップグレードから速度アップ(オメガ×4個)に変更しておきます。
あとはBeehiveの前に設置してあるSlabにマンガンの粉を入れておくことで、自動でマンガンの小さな粉を生産してくれます。

今回は、ステンレス鋼に向けてまずはマンガンの生産体制を整える回でした。
次回も同様にクロムの生産体制を整えていきたいと思います。