こんにちは、みやまです。
Modern Industrializationの続きを進めていきます。
参考にさせていただいた動画
Modern Industrializationの1回目にまとめて貼らせていただいています。
【ATM10】日記78 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」①蒸気時代を生きるための事前準備【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
シリコンの板の作り方
前回電動マシンを作りまして、色々な板や曲板、線などの部品をオートクラフトで発注できるようになりました。
今回は次なる素材「シリコンの板」とそれを使った「電子回路」を作ります。
まずシリコンですが、なんとAE2で作ったシリコンを活用することができます。
【ATM10】日記21 初心者が少しずつ進めるApplied Energistics 2(AE2)①一番最初からプロセッサを作るまで【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
Mystical Agricultureでもシリコンの種を作ることができます。増やしておいたものがあれば、ここで大活躍します。とても嬉しいですね。
流れとしては次のとおりです。

まずはシリコンを組み合わせてシリコンブロックを作ります。

シリコンブロックを開梱機に入れると、シリコンインゴットになります。

シリコンインゴットを圧縮機に入れてシリコンの板にします。
ちなみにシリコンの粉も必要になるのですが、シリコンインゴットを粉砕機に入れることで粉にすることができます。

シリコンをブロックにしてから開梱機にいれるとインゴットとして取り出すことができるというマジックですね。便利で助かります。
AE2でパターン登録
自動生産できるようにマシンを組み合わせても良いと思いますが、今回はAE2にパターン登録し、必要な分だけ自動でクラフトできるようにしてみます。

電動開梱機に隣接したMEパターンプロバイダーにシリコンブロックのパターンをいれます。

登録が終わったらまずはインゴットができるかどうか、発注してみます。

シリコンインゴットが出来ました。問題なく動いてくれそうです。

次いで、板に加工するパターンと、粉に加工するパターンも作り、それぞれ該当する機械に隣接したMEパターンプロバイダーに入れておきます。


試しに発注してみます。こちらも問題なく動いているようです。


Mekanismの粉砕機で作れるかどうか試していないのですが、今回はせっかく作ったのでModern Industrializationの粉砕機に入れています。

(Mekanismの方が絶対に速いので、たくさん必要になるようであれば作れるかどうか確認して入れ替えたいと思います。)
電子回路の組立て
電子回路はアナログ回路、トランジスタ、ダイオード、電子回路基板により作ることができます。アナログ回路は村人から交易で入手することができるので、その他の部品を見てみます。

ダイオードとトランジスタ
ダイオードとトランジスタは、鋼鉄の板、シリコンの板、ガラスとエレクトラムの細線があればクラフトできそうですね。


エレクトラムインゴット
Immersive Engineeringというmodで作ることができるエレクトラムインゴットを使うことができます。Mystical Agricultureでも種で増やすことができます。
【ATM10】日記53 Immersive EngineeringでATMスターに必要なアイテムを作る(前編)最初にやること【Minecraft】 - しろいせいじんの日記

エレクトラムインゴットを圧縮機で板に加工し、線材加工機で細線に加工します。

見た目が線と違っていますね。加工したいものと、加工するマシンの組み合わせを間違えそうです。

AE2に登録してしまえば、あとは一気にダイオードとトランジスタを作ることができます。

電子回路は今後も必要になるので、一連の部品はオートクラフトできるようにしておくのが良いのかなと思います。
電子回路基板
基板の材料を見てみます。レッドストーン電池と板は既に作れるようになっているので、ケーブルと中心の素材を見てみます。

まずエレクトラムケーブルが必要になります。エレクトラムインゴットを加工して板にし、線にして、ゴムの板で加工したものですね。

アナログ回路基板という黒とオレンジの基板も必要になるようですが、こちらはゴムの板と銅の板でクラフトできます。

電子回路のクラフトはちょっと面倒ですが、現在作ることができる部品で組み立てることができました。面倒なことはAE2に登録して、お任せしてしまいましょう。

ということで、無事にシリコンの板を作り、電子回路を発注できるようになりました。

オートクラフト登録場は少しずつ豊かになってきていますね。開梱機をシリコンブロックに使うのはちょっと面白いと思いました。この調子で少しずつ進めていきます。