こんにちは、みやまです。
引き続きModern Industrializationを進めていきます。
参考にさせていただいた動画
Modern Industrializationの1回目にまとめて貼らせていただいています。
【ATM10】日記78 工業の歴史を辿るmod「Modern Industrialization」①蒸気時代を生きるための事前準備【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
拠点の電力管理
蒸気を卒業して、電力を扱う電動マシンに切り替えていくのですが、その前に今までに進めてきた発電装置を整理しておこうと思います。
Powah!での発電(ファーネター、熱発電機、リアクター)
【ATM10】日記15 電力が足りないのでPowah!を紹介しながらちょっと進めます【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
【ATM10】日記27 ウィザーをたくさん倒したのでAE2とPowah!とMystical Agricultureをちょっと進める【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
mekanismでの発電(インダストリアルタービンと融合リアクター)
【ATM10】日記48 初心者によるMekanism反物質ペレットまでの道⑥インダストリアルタービンと核廃棄物用バレルを作る【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
【ATM10】日記51 初心者によるMekanism反物質ペレットまでの道⑨融合リアクター(核融合炉)を作る【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
Extreme Reactorsでの発電(ブルートニウムインゴット)
【ATM10】日記71 Extreme Reactorsのインサナイトブロックを目指す①リアクターを作ってシアナイトを手に入れる【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
【ATM10】日記72 Extreme Reactorsのインサナイトブロックを目指す②全体の流れとリプロセッサー・液体化器【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
エンダーセルで管理する
これらで発電されている電力をPowahのエンダーセルにまとめ、エンダーゲート経由でワイヤレス利用できるようにしたいと思います。

エンダーセルにエネルギーセルをたくさん入れて、容量を大きくしておきます。各発電装置の近くにエンダーセルを置き、発電された電力がエンダーセルに入るようにしておきました。

チャンネルを分けて少しだけ容量を増やしておきました。特に分けて利用していないので正直あまり意味がありません。バッファーくらいの気持ちです。
Mekanismの放射線汚染事故
Mekanismのパイプを動かしているときに、汚染事故を起こしました。

ポロニウムが大気中にあふれてしまい、視界は紫!ダメージを継続して受ける!という状態になりました。痛すぎる。ずっとダメージ音が鳴っています。

もちろん放射線汚染は牛乳でも治りませんでしたので、ステーキを大量に食べて時間経過を待ちました。なんやかんやmodを進めているうちに治ったので、ご飯さえあればなんとかなるのかもしれないですね。気を付けて作業しましょう。
電動マシンを作る
電力周りの整理が終わったので、Modern Industrializationの電動マシンを作っていきます。前回までにある程度の素材を使うことができるようになっているので、必要そうな機械を作っていきます。
電動切断機

電動粉砕機
Mekanismの粉砕機の方が速いので、基本的にはそちらを使っています。ただ、Modern Industrializationの中には同じmodの機械を使わないと作ることができないものもあるかも…と思いまして、念のため作っておきます。

電動混合機

電動線材加工機

電動梱包機

電動開梱機

着磁機

着磁機で作ることができる磁化白銅線を、その他のマシンを作るときに使うことがありました。

Electric Alloy Smelter
電動の機械の中でも、合金インゴットを作ることができるElectric Alloy Smelterはちょっとひと手間かかりましたので、それを残しておこうと思います。
Electric Alloy Smelterをクラフトするためには、ニッケルと銅を混ぜて得られる白銅インゴットが必要です。

ちなみに違うmodのAlloy Smelterにニッケルと銅を入れてみましたが、コンスタンタンインゴットになってしまいました。

白銅インゴットはElectric Alloy Smelterをクラフトするためにいくつか必要になるので、蒸気を使って動かすことができるSteel Alloy Smelterで合金を作りました。

白銅インゴットから板を作り(圧縮機)、線を作り(線材加工機)、更に磁気を付けます(着磁機)。ちょっと過程が長いです。

磁気を付けた白銅線を使うことで、Electric Alloy Smelterをクラフトすることができます。

MEネットワークに接続し、オートクラフト化
チャンネルにつなぐ前に、地下のチャンネルが足りなくなったので増設しておきます。

MEコントローラーにはまだまだチャンネルがあるので、不足するようであれば遠慮なく増設していこうと思います。

地下に持ってきたME無線接続器は1つにつき32チャンネルを使うことができるので、このME無線接続器にはオートクラフト関連のみつなげていきます。

MEパターンプロバイダーと先ほど作った電動マシンを置いていきます。

MEパターンプロバイダーと、電動マシンのアイテムの流れる方向をコンフィグレーターやレンチなどで指定しておきます。電動マシンは右クリックで画面を開くと、自動搬出スイッチがあるのでオンに切り替えます。

Powahのケーブルとエンダーゲートで電源を供給します。(マシン1つにつき1つのエンダーゲートを使うと見た目がすっきりします。私はエンダーゲートをたくさん作るのが面倒でケーブルを利用しています。)

あとはMEパターンプロバイダーの中に、登録したパターンを入れていきます。各マシンで何を加工することができるのか、間違えないように気を付けます。

今回は使いそうな板材、曲板、線などのパターンを入れておきました。進めていくにつれて登録パターンは増えていくと思うので、必要時マシンの増設もしていこうと思っています。



やりながら調整していこうと思っているので、最初のパターン登録は結構適当ですね。白銅インゴットは今後も必要になりそうなので、Electric Alloy Smelterにパターン登録してあります。
とりあえずはこれでAE2のワイヤレスターミナルから、オートクラフトの発注を駆けられるようになりました。ここまででも結構長かったような気がしています…。

マシンだけだと何を作るのか分からなくなりそうなので、額縁で作ることができるアイテムを張り付けておきました。Modern Industrializationの電動マシンは材料のクラフトに時間がかかると思うので、「time wand」を活用しながら進めていくことになりそうです。
オートクラフトできる安心感が大きいですね…余裕があればそれぞれの材料を大量に自動生産できるよう組んだ方が良いのかもしれませんが、なんとなくもったいない症候群が発症しているので、今回は必要なものだけ必要数クラフトする方向で行こうと思います。