こんにちは、みやまです。
今回から何回かに分けてMekanismを進めていきます。
Mekanism前回の反省から
以前自動精錬装置を作りましたが、私はMekanism初心者なのでクエストラインを読みながらゆっくり進めていこうと思っています。
以前触れたときに感じたこととしては、機械ごとの細かい設定が必要になることと、ケーブルの種類が多いので運びたいものが何なのか(液体、化学物質、アイテム等)意識しないといけないということですね。
レシピをいくつか確認しましたが、液体か気体かでもケーブルが異なるようなので、上手く動かないなと思ったらJEIを確認しつつ、ここに戻って確認したいと思います。
素材アイテムをAE2で自動発注したい
Mekanismと言えば、機械の種類が多い!という印象ですが、更に機械を作るための制御回路や合金などのアイテムにも種類がありますよね。

まずはこれらを必要なときにAE2で自動クラフトできるようにしたいと思います。
準備①スペースを確保する
地上が狭くなってきたのでもっと地下を掘りました。読み込みチャンク内にしておけば問題なく地下も読み込んでくれるので、スペースが足りなくなれば下にどんどん拡張していこうと思います。

Mekanismのクエストラインは2ページあるのですが、2ページ目は放射能を持つ物質を扱い、放射線が漏れ出すリスクがあるようです。(漏れ出すと5チャンク分、しばらくの間汚染するようです。怖い。)
この地下では漏れ出しても安全なものだけ、取り扱いたいと思います。
準備②ME無線接続器をつなぐ
AE2を経由してアイテムなどをやり取りするので、ME無線接続器を地下にも置いておきます。

ME無線接続器についての詳細についてはこちらをご確認ください。
【ATM10】日記34 AE2初心者がExtended AEとMEGA Cellsを進めていくよ【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
合金と制御回路作成のための機械
冶金吹込機の強化
そもそも合金と制御回路は、Mekanismの冶金吹込機を使って作ります。アイテムを入れると、事前にセットされた素材を吹き込んでクラフトしてくれるものですね。
冶金吹込機を4台用意します。それぞれ吹き込む素材レッドストーン・ダイヤモンド・精錬黒曜石ダスト・石炭の4種類ですね。

(写真を撮り忘れて既にAE2のプロバイダーなどが置かれてしまっていますが後程書いていこうと思います。)
この4つの冶金吹込機、最大限に効率を良くしたいのでティアインストーラーを使って強化していきます。

究極まで強化されると一気に9つのアイテムを処理できるようになります。

また、アップグレードで電力効率を良くしたり、マシンの処理速度が上がったり、消音させたりできるので全ての機械に最大まで入れておきます。

スピードと電力効率はそれぞれ8個まで入れることができました。
濃縮機と粉砕機の強化
濃縮機と粉砕機も使用するので、冶金吹込機同様にティアインストーラーとアップグレードで強化しておきます。


電力供給を忘れずに

それぞれの機械は電力が必要になるのでお好きな方法で供給しておきます。私はPowah推しなので、大体エンダーゲートとPowahのケーブルを使っています。
自動化のためにAE2を組み立てる
私は(使いこなせていないのに)発展型を使ってしまっていますが、パターンプロバイダーをそれぞれの機械の前に置き、パターンプロバイダーとME無線接続器をケーブルでつなぎます。チャンネル数を確認し、それぞれオンラインになっているか確認しておきます。
それぞれの機械の設定画面を開き、アイテムの自動搬入出設定をしておきます。(アイテムタブ、エネルギータブなど分かれているので、設定内容をよく確認するようにします。)

これまでのオートクラフト同様に、空のパターンにクラフトしたいアイテムを登録してパターンプロバイダーにセットします。

ちょっと面倒なのが、精錬黒曜石でした。粉砕機で黒曜石を砕く→冶金吹込機でダイヤモンドを吹き込んで精錬黒曜石ダストにする→濃縮機でダストを精錬黒曜石にする、という過程があります。それぞれオートクラフトに設定しておくと自動化できますが、パターンを入れ間違えないように気を付けたいですね。
吹込む素材をどうやって供給するか
冶金吹込機に加工したいアイテムはパターンプロバイダーから供給してもらえますが、そのままでは吹き込んでいるうちにレッドストーンやダイヤモンドなどの吹き込む素材が無くなってしまいます。
①ME出力バス
上の画像でもわかるように、私は慣れている(?)ME出力バスを使ってレッドストーン等の素材を冶金吹込機に入れるようにしました。

冶金吹込機の設定を開いて、アイテムタブを選択、ME出力バスがつながっているところから黄色文字の「その他」のアイテムを搬入するよう設定します。

見えづらいのですが、素材の枠が黄色い枠になっていると思います。ここの色を搬入設定で合わせる、という風にイメージすると分かりやすいと思います。
②発展型パターンエンコーダー
まだ使いこなせていないのですが、こちらの方法だと発展型パターンプロバイダーから加工したいアイテムと、素材としてのアイテムを直接機械に入れてくれます。
見た目もすっきり、チャンネル数の消費も少なくて済む、と思います。

空のパターンに必要なアイテムを登録し、この発展型パターンエンコーダーを右クリックで開いて登録したパターンを入れます。
材料となるアイテムごとに機械のどこに搬入するか設定することができるというものです。とても便利なのですが、私は①ME出力バスのやり方で整えた後に知ってしまいましたので、また次回以降に機会があればこちらの方法も使ってみようと思います。
Mekanismのインゴット
Mekanismで使用するインゴットもクラフトできるようにしておこうと思います。
オスミウム圧縮機
オスミウム圧縮機を使うと、精錬グロウストーンインゴットや精錬黒曜石インゴットを作ることができます。機械のクラフトに使うほか、防具なども作れるようです。

オススメは必要な分を作ることが出来たらMystical Agricultureで種を作ることです。

植えているだけで増えてくれるのは本当に助かりますね…
Mystical Agricultureについての詳細はこちらをご確認ください。
【ATM10】日記24 初心者がMystical Agriculture(MA)で資源を大量生産できるようになるまで【Minecraft】 - しろいせいじんの日記
鋼鉄インゴット
機械の基礎となる鋼鉄インゴットですが、本来、冶金吹込機で作ることができるものですね。

ただこちらも、Mystical Agricultureで増やすことができるのでこちらがオススメです。
本当に便利なmodですね。
インゴットや合金、制限回路などMekanismを進めていくために必要な素材をオートクラフトできるようになりました。
次回から色々な機械を作って化学物質を扱っていこうと思います。