こんにちは、みやまです。
今回はApplied Energistics 2(AE2)のオートクラフト設定をしていきます。
前回↓
オートクラフトレシピを登録する
空のパターン(ブランクパターン)
レシピを登録するアイテムです。1つのレシピに1つ使います。たくさんあっても困らないと思うので1スタック作りました。

MEパターンエンコーディングターミナル
このターミナルで空のパターン(ブランクパターン)にクラフトレシピを登録します。
アイテムを持っていなくてもJEIのブックマークから登録ができるので、繰り返し使うアイテムなどを登録しておくと便利です。


右側上に空のパターンを入れ、その下の矢印をクリックすると表示されているクラフトレシピを登録することができます。
MEパターンアクセスターミナル
登録したレシピをネットワークに入れるターミナルです。

ネットワークにつながっている、アイテムをクラフトするブロック(かまど等)それぞれに、どのパターンを登録するか設定します。
分子組立機(作業台)でクラフトするのか、かまどでクラフトするのか、などここから接続を確認して設定することができます。

クラフトを実際に行ってくれる部分の設定
パターンプロバイダー
ネットワークを通して、アイテムをクラフトするブロックにアイテムを送ってくれるブロックのようです。ここに登録されたパターンを入れることでもクラフトを設定できます。これ自体では搬出(MEネットワークへの取り込み)をしてくれないので注意が必要です。
(そしてチャンネル数を消費するのでたくさん置くと数がごちゃごちゃしてきます。)

分子組立機(作業台)
作業台代わりのアイテムをクラフトするブロックです。

パターンプロバイダーと交互に複数置いて、チェック柄になるように置いていくと良いそうです。
その他、つなげたいもの
・反応室→ケルタスクォーツ、チャージされたケルタスクォーツ、フルーシュの結晶をクラフトできる
・かまど→シリコンなど何かと焼く機会がある
・粉砕機→フルーシュダストをクラフトできる
レインボーかまどやmekanismの粉砕機などはそのものに搬入出の設定があるので、オートで搬入出するように設定しておきます。搬入出設定のないものについては、MEインポートバスやME出力バスなどをケーブルに付ける必要があるようです。
同時にクラフト&速度を上げる
クラフトモニター、クラフトストレージ、並列クラフトユニットを直方体になるように置くことで機能します。クラフトユニット(機能なしブロック)を含めても良いそうです。アイテムを置いておく机のようなものと解説動画で見ました。

同時に何かをクラフトする際には机もいくつか必要だと思うので、また増設しておこうと思います。

クラフト中の様子がモニターから確認できます。
いざオートクラフト!
色々接続ができれば、あとはクラフトターミナルや無線クラフトターミナルからプラスマークがついているアイテム(オートクラフトパターンを登録したアイテム)をクリックして、いくつ作るかの指示を出し、右下のスタートを押すとクラフトが開始されます。

既にアイテムがいくつかあるものでも追加で作りたいときにはマウスホイールを押すとクラフト指示が出せるようです。
これでオートクラフトも使うことができ、便利になりました!
が、やはりオートクラフトを繰り返すと電力消費も激しいです。何をオートにするのかという使い分けと、合間を見て電力設備の強化を考えていきたいと思います。