しろいせいじんの日記

趣味について雑多に書いています

【ATM10】日記21 初心者が少しずつ進めるApplied Energistics 2(AE2)①一番最初からプロセッサを作るまで【Minecraft】

 

こんにちは、みやまです。

今日から数回に分けて、Applied Energistics 2(AE2)を進めていきます。

初心者なので調べながら少しずつ、進めたことをメモとして記載していきます。

 

 

参考させていただいた動画

youtu.be

youtu.be

動画から基本的な知識を学びまして、自分が少しずつ理解しながら進められるようにしていくつもりです。

ケルタスクォーツダストの自動収集

Xycraftを使って自動収集化しました。詳細は前回記事をご参照ください。

shiroiseijin.hatenablog.jp

シリコンを作る

ケルタスクォーツダストをかまどで焼くと、シリコンを作ることができます。

プロセッサを作るのに必要なのでたくさん作っておきました。

チャージャーを作る

チャージャーを作って、ケルタスクォーツを入れるとチャージすることができます。

ケルタスクォーツを増やす

チャージされたケルタスクォーツと、ケルタスクォーツダストを1:1の割合で一緒に水の中に投げ入れると、チャージされたケルタスクォーツの倍の量のケルタスクォーツが生成されます。

1スタックののチャージされたケルタスクォーツと、1スタックのケルタスクォーツダストを入れると、2スタックのケルタスクォーツが手に入ります。錬金術みたいでよいですね。

チャージと水への投げ入れを繰り返してケルタスクォーツを増やします。

フルーシュの結晶を作る

チャージされたケルタスクォーツと、ネザークォーツ、レッドストーンダストを1:1:1の割合で水に投げ入れると、フルーシュの結晶がチャージされたケルタスクォーツの倍の量生成されます。

1スタックのチャージされたケルタスクォーツと、1スタックのネザークォーツ、1スタックのレッドストーンダストを水に入れると、2スタックのフルーシュの結晶ができます。ポコポコ生まれてくるのがちょっと楽しいです。

刻印機を作る

ピストン2つが必要になりますが、刻印機を作ります。

フルーシュダストの生産

刻印機を使うと、フルーシュの結晶をフルーシュダストにすることができます。私は途中から粉砕機に切り替えてしまいました。

プロセッサの生産

刻印機はAE2の様々な装置を作るうえで必要になるプロセッサを生産します。

そして、プロセッサの生産には隕石から拾った金型を使います。

プロセッサをある程度量産したい

隕石から取れる金型は全部で4種類、作ることができるプロセッサは全部で3種類です。全て刻印機でのクラフトが必要です。

・シリコン基板

 シリコン基板の金型+シリコン→シリコン基板

①論理プロセッサ

 論理回路の金型+金インゴット→論理回路

 論理回路レッドストーンダスト+シリコン基板→論理プロセッサ

②演算プロセッサ

 演算回路の金型+ケルタスクォーツ→演算回路

 演算回路レッドストーンダスト+シリコン基板→演算プロセッサ

③情報処理プロセッサ

 情報処理回路の金型+ダイヤモンド→情報処理回路

 情報処理回路レッドストーンダスト+シリコン基板→情報処理プロセッサ

 

めちゃめちゃ刻印機使いますよね~…しかも刻印機と金型を使って出来る回路をまた更に刻印機で加工しないとプロセッサを作ることができないという…手作業はちょっと面倒な気がしますね…

量産用の仮装置を組む

色々アイテム組み替えたりなんだりするのがとても面倒になってしまったので、9台の刻印機でとりあえず組んだ装置がこちら。

ここに指定の材料を入れると金型が入っている刻印機に自動で入っていき、それぞれの回路がクラフトされます。クラフトされた回路はプロセッサ組み立て用の刻印機に入るように搬出設定します。

上の刻印機には3つともにシリコン基板の金型とシリコンを入れて、最後のプロセッサ組み立て用の刻印機に入るようにします。

横から見るとこんな感じ。

右からダイヤ等の素材が入り、右の刻印機で回路を作成、そのまま左の刻印機に流れてプロセッサを作成するような流れです。途中で上からシリコン基板とレッドストーンダストが入るようになっています。

アイテムパイプはそれぞれのプロセッサごとに分けておく(横の連結はしない)とスムーズな気がしました。

たくさん材料を突っ込んでほったらかした結果、とりあえず5スタックずつくらいは作ることができました。絶対にたくさん使うアイテムだ!と私の勘が告げておりますが、果たして足りるのかどうなのか。

 

次回はこのプロセッサを使って、ストレージやクラフトターミナルなどを作っていきたいと思います。