しろいせいじんの日記

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【ATM10】日記16 Just Dire Thingsで経験値の銀行「Experience Holder」を作ってみる【Minecraft】

 

こんにちは、みやまです。

以前mobアイテム自動収集装置を作ってから時間が経ち、経験値がタンクから溢れるようになってきました。

shiroiseijin.hatenablog.jp

今回はずっと気になっていた経験値を溜められる&自由に引き出せるアイテムを作ろうと思います。

 

 

「Experience Holder」の作り方

経験値を自由に預けて、自由に引き出せるアイテム「Experience Holder」を作りたいと思っています。

ただ、このJust Dire Thingsというmodは独自のインゴットがいくつかあり、作業台では作ることができません。変わった作り方をするのでその手順をメモしていこうと思います。

エストラインを確認する

エストラインを確認すると、4種類のインゴットと、そのインゴットから防具やツールを作ることができることが読み取れます。中心のチェックマーク右がオーバーワールドの素材で一番最初に作れるもの、その次は下のネザー素材で作れるものと時計回りに進めていくようです。

インゴットを作るために、最初にPrimogel Gooという土を作ります。そして土の周りに鉄ブロックを置き、浸食させて鉱石を作るようです。

インゴットを作る

Primogel Goo(オーバーワールド素材の土)は今回必要ないのですが、お試しでやってみます。Experience Holderに必要なのはネザー素材のインゴットなので、同じようにJEIでレシピを確認して土を作り、周りに金ブロックを置きます。

置いただけでは浸食は始まりません。鉄ブロックの方は腐肉を、金ブロックの方はネザーウォートを右クリックすると、なんだか活性化したような状態になり浸食が始まりました。

浸食は時間経過により進んでいき、鉄ブロックと金ブロックが結晶化しました。これをツルハシで採掘し、かまどで焼けばインゴットになります。

「Experience Holder」の使い方

インゴットが出来たら作業台でクラフトします。

置いてみるとこんな感じ。

それはそれは大量に経験値を蓄えることができます。素晴らしいですね。

経験値を預ける・引き出す

右クリックで画面を開き、下部の+をクリックすると1レベルごとに預けることができます。引き出したいときは-をクリックします。スペースキーを押しながらだと物凄い速さで預けたり引き出したりができます。shiftを押しながらだと10ずつやり取りができます。

デスしなければ経験値は無くならないのですが、何があるか分からないので全部預けておきました。200レベルはバニラ版ではなかなか見ない数字ですね…

mobトラップ装置から経験値を収集する

自分の経験値を銀行のように預けたり引き出したりするだけでなく、トラップ装置等で落ちた経験値を自動で収集することもできます。

まず「Collect Experience」にチェックを入れます。

次に、範囲を設定します。Offで基本位置、Radで基本位置からの幅を指定できます。

一番右の緑色のスイッチ(レッドストーン信号の設定の右隣)をオンにすると範囲を見ることができます。

Mob Grinding Utilsの吸収ホッパーを使っていると吸収ホッパーの方が優先されるので、用途に合わせて活用するといいかもしれません。(吸収ホッパーがいっぱいになると溜まるようになります。)

 

ということで、ずっと気になっていた経験値銀行「Experience Holder」を作ることができました。これでいつ死んでも大丈夫ですね(?)

必要な時はここから引き出してエンチャント等に使っていこうと思います。